JSOが福島県いわき市の児童養護施設にてボランティア活動

Living Dreams ストリートボード JSO

昨年の震災以降、“絆” “助け合い”の精神のもと様々なボランティア活動が行われております。JSOもストリートボードで何か役に立てないものかと、各方面にご提案をさせて頂くなか、ボランティア団体「Living Dreams.jp」様のご紹介により、福島県いわき市にあります児童養護施設様がJSOによるストリートボード練習会の開催を受け入れていただくことが出来ました。

震災直後は、“ストリートボードで人々に何ができるの? ” “滑る環境はあるの? ” “遊んでいる場合じゃない! ”という状況で、ストリートボードによるボランティア活動の受け入れがとても難しく、なかなか実現できませんでした。

それでも、ストリートボードに挑戦し遊んでいただくことで、大人子供問わず、少しでも時を忘れて体を使って、ひと時でもリフレッシュしてもらえたらと強く願ってアプローチを続けましたところ、「Living Dreams.jp」様のご尽力、ご協力によってボランティア活動を行わせていただくことが出来ました。あらためて「Living Dreams.jp」様、いわき市の児童養護施設様へ、心よりのお礼を申し上げます。

当日は施設の体育館をお借りして練習会を行いました。当然ながら、みんな初めて見るストリートボードに興味津々で、攻略することに何時間も没頭してくれました。朝から始めて夕方にはなんと、“ストリートボード鬼ごっこ”が成立していました。ストリートボードに乗られている方々にはお分かりと思いますが、初日に“鬼ごっこ”が成立するという驚異の出来事に大変驚きました。施設様には、ボード10本をご提供させていただき、再度練習会の開催のお約束を頂いております。

JSOのレクチャーさえあれば、この福島県から、全日本選手権大会に出場する選手が誕生するかもしれません。

JSO Japan Streetboarding Organization